資材の一時保管、はじめました|関越道近く・約148㎡・天井高5mの倉庫

「現場に納品に行ったのに、今日は受け入れられないと言われた」
「出荷待ちの資材が、工場にも現場にも置けない」

建築や内装の仕事をしていると、こういう場面が実は少なくありません。
トラックに積んだまま行き場がなくなり、現場の近くで受け渡しをして、「で、これどこに置く?」となる。
私自身も現場にいた頃、そんな経験を何度もしてきました。

そこで、ぷらすでは資材の一時保管をはじめました。
この記事では、どんなときに使えるのか・場所と広さ・お問い合わせの方法をご案内します。

資材の一時保管を行う倉庫の外観(埼玉県・関越道近く)
目次

資材の一時保管は、こんなときに使ってください

一時保管は、「困ったときの逃げ場」として考えています。たとえば、次のような場面です。

  • 現場の工程がずれて、納品した資材をその日に受け入れてもらえなかった
  • 工場で完成したものが出荷待ちのままで、置き場所がない
  • 都内や遠方の現場へ運ぶ途中で、一晩〜数日だけ置いておきたい
  • 別の現場の資材と混ざらないように、分けて保管しておきたい

工務店様・設計事務所様・同業の家具や建具の工場様など、業種は問いません。
「一時保管」という名前のとおり、長期の預かりではなく、「次の予定が決まるまで」の置き場所としてご利用ください。

保管場所について|関越道近く・約148㎡・天井高5m

関越自動車道の近くで、アクセスしやすい

保管場所は埼玉県内、関越自動車道の坂戸西インターから10分と近い場所です。
都内方面の現場と工場の間にあるので、「行きがけに寄って降ろす」「帰りに引き取る」といった動きがしやすい立地です。

約148㎡・最大天井高5m

広さは手前と奥を合わせて約148㎡。
シャッターを開けてすぐのスペースは天井高が最大5mあり、長尺の建材や、背の高い什器・建具もそのまま置けます。
入口のシャッター高も4m弱あるので、雨の日でも商品を濡らさずに積み下ろしができます。

最大天井高5mの倉庫スペース

お預かりできるもの・できないもの

はじめたばかりのサービスなので、まずは次の条件でお受けしています。

  • お預かりできるもの:木材・建材・建具・什器・家具など、人の手で運び込める建築資材
  • お受けできないもの:温度管理が必要なもの、食品・生き物など資材以外のもの

「これは置ける?」というご相談は、その都度お答えしますので遠慮なくお聞きください。
実際にご利用いただきながら、みなさんの困りごとに合わせて形を整えていく予定です。

料金とご利用の流れ

料金は、預ける量と期間によって変わるため、ご相談のうえで決めさせていただきます。
「とにかく今日置きたい」という状況で使っていただくものなので、無理のない形でご案内します。

  1. お電話・お問い合わせフォームでご連絡(品物・量・期間の目安をお知らせください)
  2. 受け入れ可否と料金をご案内
  3. 日時を決めて搬入・保管
  4. ご都合に合わせて搬出

お問い合わせ

資材の一時保管については、下記までご連絡ください。

「困ったときに思い出してもらえる場所」でありたい

ぷらすは、造作家具・木製建具・什器を設計から施工まで一式でお受けしていおります。
家具や建具の仕事を通して、現場の「困った」をたくさん見てきました。

資材の一時保管は、その延長線上にあるサービスです。
ものづくりでも、置き場所でも、「まず、ぷらすに聞いてみよう」と思ってもらえる存在でいたいと考えています。

信頼をつなぎ、価値をつくる。
これからも誠実に、目の前の現場に向き合っていきます。

ぷらすの倉庫内の作業台
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