埼玉県で資材一時保管を始めた理由|資材置き場・資材保管
「今日は置く場所がないから、持って帰って」
現場に資材を運び込んだ瞬間に、そう言われたことはありますか?
建築や内装の仕事をしていると、資材の「置き場」をめぐるトラブルは、思いのほかよく起こります。
そして一度起こると、その場にいる人には大きなプレッシャーがかかります。
この記事では、ぷらすが実際に経験した搬入トラブルと、「資材の行き場がなくなったとき」の対処法をお伝えします。

実体験:搬入したのに「持って帰れ」と言われた日
まだ独立する前に現場に製品を搬入したときのことです。
予定どおりに運び込んだのに、現場の進み具合と現場監督さんの把握がかみ合っていなく、置く場所がどこにもない!
返ってきたのは「持って帰って」の一言。
仕方なく会社に持ち帰り、工場のものを無理やり動かして押し込みました。
その結果、会社の車が停められなくなり、数日間は近くのコインパーキングに車を停めることに。
余計なお金も手間もかかり、本来の仕事にも影響が出ました。
誰か一人が悪いわけではなく、連携の小さなずれが重なって起きたことでした。
だからこそ、同じことはどの現場でも起こりうると感じています。

よくある「置き場がない」3つのパターン
① 現場の進捗と搬入日が合わない
工程が前後して、搬入した日にはまだ取り付けられない。
現場には他の業者さんの資材もあり置いておく余裕がない。いちばん多いパターンです。
② 搬入した製品に間違いが見つかった
サイズや色が違う、寸法が合わない。その場で取り付けられないことがわかっても、トラックの運転手さんは次の現場に向かわなければならず、持ち帰ってもらえないこともあります。
現場からは「これ、どうするの?」と詰め寄られる——いちばん精神的にきつい場面です。
③ 工期が大幅に遅れ、納品できない
1週間程度のずれであれば、工場側でもなんとか対応できます。しかし、1か月近くずれると話は別です。
完成品が工場を占拠して次の仕事ができず、「このままでは困る。何とかしてほしい」という声が上がり、急いで保管場所を探すことになります。

ぷらすは「現場の駆け込み寺」になりたい
自分たちも、あの日のような思いを何度もしてきました。
だからこそ、同じように困っている方の力になりたいと考えています。
ぷらすでは、埼玉県内・関越自動車道の近くにある倉庫で、資材の一時保管をお受けしています。
約148㎡、最大天井高5m。長尺の建材や背の高い什器・建具も置けます。
- 現場に受け入れてもらえなかった資材を、一晩〜数日だけ置きたい
- 工期がずれて、次の搬入日まで預けたい
- 都内方面の現場へ向かう途中で、いったん降ろしておきたい
こうした「今日、どこに置こう」に、できるかぎりお応えします。
詳しい場所や受け入れ条件は「資材の一時保管、はじめました」でご案内しています。

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これからも誠実に、目の前の現場に向き合っていきます。

