清里のセミナーハウスに造作シャワーブースを3室設置しました

半月後が納期ですが、可能でしょうか。
——そんなご相談からお受けした事例です。

山梨・清里のセミナーハウスに、客室用の造作シャワーブースを3室設置しました。

目次

清里セミナーハウスに客室シャワーブースを3室設置

今回の現場は、もともと大学のキャンパスだった建物を学習塾が買い取り、合宿施設として活用しているセミナーハウスです。
その客室内に、造作のシャワーブースを3箇所設置しました。

宿泊する生徒さんが快適に使えるよう、限られたスペースにきれいに納まるシャワーブースを製作・設置しています。

収まりを熟知しているからこそ、短納期でも引き受けられた

シャワーブースは、限られた空間にきれいに納める「収まり」が設置成功のキーとなります。

今回は、その収まりを見極めるのが難しく、経験のある業者でないと対応が難しい案件でした。
併せて納期は半月後。

お客様の要望に間に合わせるために、自らが図面を描き起こすところから引き受けました。

提携工場があるから、大変なときほど調整しやすい

ぷらすには、日頃から連携している工場があります。

急な変更やタイトなスケジュールでも工場と密に調整できるので、無理のある納期にも柔軟に対応できます。

ご依頼が6月17日、完成が6月30日という短納期を実現できたのも、この体制があってこそ。
6月25日〜27日で製作、28日に搬入、29日〜30日で仕上げと、一気に進めました。

経験があるから、当日のトラブルも乗り越えられる

現場では、シャワーブースの設置位置が事前の打ち合わせから50mmずれているというトラブルも発覚。

ですが、こうした不測の事態を経験上あらかじめ想定し、予備の材料や金物を用意して現場に臨んでいたので、その場で調整し、完成時にはまったく問題のない状態に仕上げています。

「急ぎの現場ほど、トラブルを想定して備えておく」。
経験で培った段取り力が、短納期でも品質を守る秘訣です。

ぷらすだから叶えられた、短納期での受注

図面から製作・設置、そして当日の微調整まで一貫して対応できる
——だからこそ、他ではできない現場も形にできます。

「収まりが難しい」そんな制作も問題ございません。
そんなときこそ、ぷらすにご相談ください。

シャワーブース
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