「ドアノブがぐらぐらする」「ネジ穴がバカになってしまって、しっかり固定できない」
——そんな小さな不具合でお困りではないでしょうか。
この記事では、傷んだドアノブ部分を「埋め木」して直したドアノブ修理の事例を、職人の視点でご紹介します。
目次
ドアノブがぐらつく原因は、広がったネジ穴
ドアノブは毎日何度も手をかける場所。
長く使っていると、ネジを受ける下地の穴がだんだん広がり、ネジが効かなくなってグラグラしてしまうことがあります。
こうなると、新しいネジを締めてもすぐにまた緩んでしまうのが、ドアノブ修理でよくある原因です。

「埋め木」で、しっかり効く下地を取り戻す
今回行ったのは、広がった穴に同じ木を埋めて、もう一度しっかりとネジが効く下地をつくり直す「埋め木」という方法です。


扉1枚、ノブ1個から。規模を問わずお受けします
「こんな小さなことでお願いしてもいいのかな」
——そんな風に思われる方もいらっしゃいます。でも、だいじょうぶです。
大きな造作家具から、扉1枚・ノブ1個の調整まで、ぷらすは規模を問わずお受けしています。
ドアノブや建具の不具合でお困りの方は、まず一度ご相談ください。
「直せる人がいてよかった」と思っていただけるよう、丁寧に対応します。
信頼をつなぎ、価値をつくる。
これからも誠実に、目の前の現場に向き合っていきます。

