商業施設への出店で、何より大切なのが「オープン日に間に合わせる」こと。
日付が先に決まっている分、工期に一切の余裕がない現場も少なくありません。
「店舗什器を短納期でつくってくれる会社を探している」という方に向けて、この記事では実際の短納期施工の事例をご紹介します。
今回は、本厚木にオープンした「H&F BELX」の店舗什器と壁面家具を、わずか2〜3日という短い工期で仕上げた現場のお話です。

商業施設の出店は、なぜ工期が短いのか
ショッピングモールなどの商業施設では、工事に使える日数が厳しく決められています。
モール自体の工事、そしてオープンまでの日数、店舗管理者の確認など、すべてが分単位で組まれていることもあります。
今回の現場もまさに多方面での日数の調整があり、壁面家具と什器を取り付ける作業を2〜3日で完了させる必要がありました。

短納期でも仕上がりを妥協しないための工夫
「店舗什器を短納期で」と聞くと、「早いぶん雑になるのでは?」と心配される方もいます。
ですが、「早い」と「雑」はまったく別のものです。
工期が短いからといって、見える部分の仕上げや、
家具のガタツき・安定性を落とすわけにはいきません。
勝負は、現場に入る前の段取りで決まる
短納期でもきれいに仕上げられるかどうかは、現場に入る前の準備でほぼ決まります。
必要な部材や金物をあらかじめ揃え、「どの順番で何をすれば一番早く、きれいに収まるか」を現場に入る前に組み立てておく。
この段取りがあるから、短い日数でも迷いなく手を動かせます。
工場で先に作り込んでおく
現場での作業を減らすほど、工期は短くできます。
ぷらすは提携工場を持っているため、運び込む前に什器や壁面家具をできるだけ仕上げておき、現場では据付に集中する
——この進め方で、オープンに間に合わせています。

「オープンに間に合わせたい」に、全力で応えます
新規出店は、オーナー様にとって一大イベント。
その大事な日に向けて、「間に合うかな…」と不安を抱えなくていいように
——それが、私たちの役目だと思っています。
店舗什器や壁面家具のご相談は、ぷらすの得意とするところです。
スケジュールがタイトな案件でも、まず一度ご相談ください。

