サロンの空間づくりを内装までトータルで担当しました
お店づくりでは、「設計は設計会社、内装は内装業者、家具は家具屋さん……」と担当がバラバラに分かれてしまい、頭の中で描いていた空間と、少しズレてしまったとの声も多く聞こえます。
今回ご紹介するのは、あるサロンの空間づくりを、設計・内装・造作まで、ぷらすがトータルで担当させていただいた施工事例です。
ひとつのチームが空間全体を手がけると、仕上がりにどんな違いが出るのか
——実際の現場を通してお伝えします。

設計から現場まで一貫して関わるから、まるごと任せられる
ぷらすの強みは、図面を起こす設計から、現場・施工管理まで経験してきたこと。そして、建具から家具までをワンストップで手がけられることです。
ポイントは、途中で担当が変わらないことです。
設計・内装・家具・建具を別々の会社に分けると、どうしても会社間の伝言ゲームになり、「打ち合わせで話したことがちゃんと伝わっていない」「出来上がりが思っていたのと違う」といったズレが起きがちです。
ぷらすは、すべての工程をひとつの窓口で進めます。
最初にご相談いただいた方が、最後の仕上げまでそのまま担当するので、「話が違う」ということが起きません。
図面で描いたイメージを、そのまま現場で形にできる
——これが、空間まるごとお任せいただける一番の理由です。
そしてこれができるのは、現場監督として数多くの現場を見てきた経験と、実際に施工を任せる職人さんたちとの、長年の信頼関係があるからです。
設計の意図を現場に正確に伝え、職人さんがその通りに動ける
——この積み重ねが、ブレのない仕上がりを支えています。

現場に合わせて、細かなところまで作り込む
図面どおりに進めるだけでなく、実際の現場に立って初めて見えてくる調整も、トータルで関わっているからこそ、その場で判断して仕上げられます。
今回の現場でも、限られたスペースを、構造上の限界まで寸法を見直して最大限に活かしました。
図面の上だけでなく、実際の現場に立って「あと数センチ」を詰めていくことで、使いやすさと見た目の両方を整えています。
おしゃれなだけじゃない。長く使えるように「設計」する
造作でいちばん大切にしているのは、見た目のおしゃれさだけではありません。
毎日使うものだからこそ、使い勝手まで含めて、長く使ってもらえるように設計する
——ここを外さないようにしています。
物の取り出しやすさ、掃除のしやすさ、そして家具や建具が空間にきちんと収まること。
図面の上できれいに見えても、実際に使うと不便…とならないよう、使う人の動きを想像しながら寸法と収まりを決めていきます。


ターゲットや”オーナーの思い”を、空間で表現する
お店の主役は、そこに来るお客様と、オーナーの想いです。
どんなお客様に来てほしいか(ターゲット)に合わせて、空間の照明まで決めていきます。
同じ内装でも、光の色や当て方ひとつで、空間の印象は大きく変わるからです。
そして、オーナーが「こんなお店にしたい」と思い描く世界観を、一つひとつの建具や家具で表現します。
扉の木目、取っ手の形、仕切りの入れ方
——細部にオーナーの思いを宿すことで、”そのお店らしさ”が生まれます。
空間から内装・造作まで、まるごとご相談ください
「どこに何を頼めばいいか分からない」
「店舗をまるごと相談できる会社を探している」
——そんなときこそ、設計から内装、造作家具・建具までを一式で手がけるぷらすにお任せください。
これまでの実績は制作実績、進め方は施工の流れのページでご覧いただけます。
今後、こちらのサロンができるまでに作った“こだわりの一品”を、じっくりご紹介します!


